喪中の間は神社や神棚への参拝は遠慮してください。
家の中の神棚は、五十日祭までは亡くなられた故人のお祀りに専念する「忌(き)」の期間となる為、氏神様(産土神様)への亡くなったことを報告した後、半紙などを貼り一時的に封印いたします。
喪の期間は一般的に一年とされます。
人の死は「汚れ(けがれ)」ではありませんが、その死に対する家族(人)の想い(前向きではなくなる、後ろを振り返る心)が「やる気が枯れる(かれる)」汚れた心となり、その心が消えるまで一年掛ると考えられています。
一説によりますと、神棚に祀られる御札(大麻・たいま)には汚れた気(マイナス思考等)を吸収する働きがあると考えられております。
喪開けには御札を神社へお持ちいただきお焚き上げをしていただきましょう。